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LINEの使い方総まとめ

LINE株式会社が提供するソーシャル・ネットワーキング・システム(SNS)のことです。いつでもどこでも無料でメール、無料ビデオ通話や音声通話が楽しめるため、20代を中心に幅広い年齢で普及されています。

本記事では、LINEの料金やポイントの使い方、LINE機能のまとめや、問題点をまとめています。

2018年06月18日 更新


LINEの料金や課金、ポイントについて

メールや電話などは基本無料で利用できますが、LINE内で使えるスタンプには無料のものと有料のものがあります。スタンプを購入するためには、LINEの仮想通貨であるLINEコインをチャージするか、LINEポイントをLINEコインに交換して手に入れる方法とあります。
LINEコインのチャージ方法はGoogle PlayまたはiTunes(クレジットカードやキャリア決済、プリペイドカードなど)を介した決済で購入できます。



LINEコインは1コイン=1円ではなく、50コイン=120円となっているため、間違えないように気をつけなければなりません。チャージ金額によってボーナスポイントがもらえます。一度で3300コインで5,700円をチャージすることができ、その際はボーナスポイントとして900コインがもらえます。
一方のLINEポイントはLINEが発行している「LINE Pay card(ラインペイカード)」は還元率は2%で、利用するたびにどんどんポイントが貯まっていきます。LINEポイントは楽天ポイントやnanacoポイントなどに交換することができますが、交換するための必要なポイント数量は交換先によって異なるので注意が必要です。
LINEポイントをLINEコインに交換するには50コインを120ポイントで交換することとなります。

 

LINEのマイナー機能

無料メール・音声通話・ビデオ通話など。1対1でも何人かのグループを作って複数人で会話することも出来る。グループはそのメンバーの者が招待を送り、承認したらグループに参加、トークをすることができるようになる。

バックアップ機能

トークをバックアップしておくことで、過去のLINEのトーク履歴を残すことができる。バックアップ方法はLINEの設定画面からトーク・通話をタッチし、トークのバックアップ、今すぐバックアップをタッチすればすぐに行うこととなる。

 

line 着信音 設定

意外と知られていないのがLINEの着信音の変更ができることです。設定のトーク・通知から変更できます。

 

ウェブ版について

モバイルやPC版LINEアプリでは1つのアカウントしか作れず、また、複数の端末からログインすることはできませんでした。しかし、2015年7月に登場した「Google Chrome版ウェブアプリ」なら、たとえ違うパソコンを使う場合でも、Googleアカウントにログインすればパソコンに追加のインストール不要でLINEを利用することができます。これはオフィスや学校など自分のパソコンではないときにも使えて便利です。

 

お問い合わせ

LINEで不具合が起こった場合はお問い合わせフォームがあるのでそちらへ連絡します。
お問い合わせフォームはこちら

なお多くの場合はLINEヘルプページで解決するので、そちらを先に確認してからの利用を呼び掛けています。

 

LINEの問題点とは?

高い普及率を誇るLINEですが、利用者の数が多いため、近年では詐欺やいじめのツールとしても使われてしまっています。LINEの認証番号はとても大事なものなので、聞かれても絶対に答えないようにしましょう。認証番号が分かれば、あっという間にアカウントを乗っ取られてしまうので注意が必要です。

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